

「フラックスシード」は、日本では「亜麻仁」とも呼ばれています。比較的涼しい地域で栽培されるアマ科の植物で、薄紫色の花をつけたあとに実る種子を使用します。
愛犬のデリケートな皮膚・毛づやを維持する、オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸などが豊富に含まれています。
フラックスシードは、オイルが豊富に含まれているので、大変デリケートで酸化しやすいといわれています。そのため、コノリーズ・レッドミルズで使う際には、ドッグフードを作る時にはじめてフラックスシードを細かく砕く作業を行い、酸化を防ぎます。もちろん、遺伝子組み換えのものは使用していません。


チャーンウッドミリング社
(Framlingham, Suffolk, United Kingdom)
1960年に卸売り動物飼料の製造業者として設立され、最高品質の天然素材のみを使用した製品をフルレンジで提供することから始まりました。以来、着実に進歩し続け、製品およびサービスのバラエティを拡大しています。1969年には、穀類の消化吸収の改善に取り組み、1972年にマイクロナイズの技術を導入、1973年には馬の飼料の製造に力を入れ始め、数多くの勝馬を生み出しています。
